白米ダイエットって効果があるの?

白米で効果的なダイエットをすることができるとご存知でしょうか。
白米は穀物ということで食べれば食べるほど太ってしまうと考えている人はとても多く、ダイエットするという時には白米を抜いて食べるという方もいるほどです。
もちろんGI値が高いのですから食べ過ぎは厳禁です。
それと太ってしまう原因としては食べる順番を間違っているためなのです。
白米はおなかがすいている時に真っ先に食べてしまうと一気に血糖値が上がってしまいます。
ですから、食事の時にはまず食物繊維が多い野菜を食べ、次にたんぱく質が豊富な大豆や肉類などを食べます。

 

そして糖質が多い白米は一番最後に口にするようにするのがベストです。
この食べ方であれば血糖値を急激に上げてしまうこともなく、ダイエットの効果があります。
そして効果をより高めるためには食事の30分ほど前にキャベツをサラダのようにして食べておくのがおすすめです。
キャベツでおなかも膨れますから食べ過ぎを防止できますし、食物繊維を事前にとっておくことでおなかの調子も整う効果を期待できます。
そして食事の栄養バランスを整えておくということも大事です。
ダイエットする時にはたんぱく質はもちろんですが、ビタミン類やミネラル類もしっかりと摂取しておく必要があります。

 

 

白米ダイエットはどのくらいの量を食べれば良いの

白米ダイエットは食べ過ぎても少な過ぎても良くなく、はじめの量は1食100gから始めてみると良いでしょう。
痩せたい人は炭水化物を抜いてしまう傾向がありますが、これは脳が必要とする糖が得られなくなって、危機感を覚え余計に蓄えようとしていまい逆効果になります。
炭水化物の中でも白米は、太る糖分では無く体に役立つ糖質ですからダイエット中に食べるのはよいことです。
ただし、大盛りにしておかずを食べないとか、1口分程度にするのでは意味がありません。

 

体が危機感を覚えず、満腹感も得られて食べ過ぎにならない量は、1食100gほどが向いています。
しっかりと噛んで満腹中枢を刺激するべきですし、100gが多すぎるように感じてしまう人は、食事の回数を1日3食では無く5食ぐらいに増やして1回分の量を減らすやり方もいいでしょう。
炭水化物が体に入って血糖値が急上昇すると太りやすくなる人もいるため、食事のときには野菜から食べ始めて、最後にご飯を食べるようにしたり、白米を冷やして食べるようにするとダイエットにつながります。
一度炊いたご飯を冷蔵庫で冷やしておくと、糖質が難消化性でんぷんであるレジスタントスターチに変化するため、食物繊維のように急激な血糖値上昇をさせなくなるので、食べる順番なども気にする必要はありません。

 

 

お米に混ぜると良いものってあるの?

炭水化物をとり過ぎてしまうと太る原因になるといわれています。
ですから炭水化物を減らせば無理をしないでダイエットをすることができるわけですが、食事の時に白米がないとやはりさみしい気持ちになります。
しかし食べてしまうと太ってしまうわけです。

 

そこで白米にあるものを混ぜることによって、摂取する量を減らしていけばいいのではないでしょうか。
混ぜるだけなので簡単ですし、白米を食べているのと違和感なく食べることができて、しかもお腹いっぱい食べても大丈夫なので無理なくダイエットをすることができます。
では何を混ぜるといいのかというと、簡単なのはしらたきを細かく刻んでお米と一緒に普通に炊くだけというやり方があります。
ポイントはしらたきをお米と同じくらいの大きさに細かく刻むということです。
後は普通に研いだお米の量を減らして、そこにしらたきを投入して炊飯器で炊くだけです。
見た目も白米とほとんど変わりませんし、食べてみても違和感なく食べることができます。

 

それなのに半分近くがカロリーのないしらたきなので、自然と炭水化物をとる量を減らすことができるのです。
食べているのに摂取する炭水化物は自然と減らせるので、自然とダイエットをすることができます。

 

 

炭水化物と太ることに関して

白米などの炭水化物は太る原因とも言われていますが、太りたいけど太ることができない人にも効果的なのでしょうか?
太りたいけど太れない人の原因もまた様々です。
ここでは、太りたいための情報が詰まっているサイトを掲載します。